ながいセンセの机の上

中学校理科の最前線ポータル、ほぼワンオペ3児のママ先生・ながいセンセのブログ

死ぬこと以外は決まってない。なら、やりたいことをやる方がいい。

細胞死が個体の死をコントロール影響してるのね。

って、高度過ぎてちっとも分からないよ。

科学者ってすごいなぁ。

生命科学や医療系のことって、私にはさっぱりで。

 

いつだったかは科学者になりたいと思ってた。

でも、どうやら人に言われた作業をやるのは得意じゃなく、かといって独創的な発想や絶え間ない努力ができる訳でもなかった。

なにより、それを凌駕するため頑張ろうと思う意欲がなかった…

逆に。先生になりたいと思って、吹奏楽を諦めてまで、自分の性格と真逆の劇団に飛び込めたのは、やはり先生になりたい意欲が勝ったからだ。

 

私は、自分が学歴や出身学校名に縛られていて、でもそれから逃れようとしている、という自覚があります。

きっと、本来、別の仕事を目指すべきだったのだと。そうした方が、何か求められることに応えられたのではないのかと。

でも、それ、私がやりたいことじゃないし。

 

何かを決める時。

自分で決めろと言うのは、後悔した時に責任逃れをしたいからじゃない。

全てにおいて、「やりたい」気持ちは自分発じゃないと生きないから。

その人を大事にしたいのだと理解してもらえたら嬉しい。

逆に、何か決定するにあたって重大なことを軽~く他人から言われたとして。

それに責任を負ってくれる人なんていないから、自分で決めるべき。

結局、誰も手伝ってくれないよ。

 

…と、赤ちゃんについて言われちゃったママのことを思ってみました。

赤ちゃんが生まれるから、赤ちゃんが動き出したら遊び途中で取り上げなくちゃいけない。…くらいなら、最初から、上の子に某小さいおもちゃは買ってあげない。上の子は大泣き。上の子だからって我慢させすぎと言われる。

男の子にピンクの服を着せたら、「こう(手を口に当てる)なったら困るからやめなさい」と複数から言われる。

ママの思い通りやって、いろいろ言われることって多くあります。

ママ業は多くの人が経験者なので、新米ママは体験談を垂れ流しに受け入れるままになりがちです。

私は、上の子の2歳?誕生日プレゼントにもらったものを、未だに開封せずしまってありますし、中の子4歳誕生日プレゼントにもらったものを、もらったその場で開けたきり出してない。そしてそれを「使ってる?」と会うたびに聞かれても適当にスルーするし、他の人に「あげたのよ~喜んでたのよ~」と自慢していて聞こえてきても適当に流してる。

そう強者になるには、やはり3児の力、7年半に及ぶ修業はとても大事だったと思う。

上の子1歳代とか、他人との関係でどれだけ泣いて怒ったことか。(今も)

そしてそういうのに、パパは無力ですw

 

マイルール。

子どもの命にかかわることは、問答無用で手を出す。

子どもの安全にかかわることは、とりあえず声に出してみる。安全が引き続き脅かされるなぁと思ったら、それは命にかかわること。

子どもの躾(その場のルールに沿わないこと)にかかわり、その場にいたときは、環境を変えたりうちの子を利用したりして促してみる。

それ以外は、家庭の方針だし個性。合わないなら関わらない、割り切る。

そう決めて、他の子と接しています。

でも、自分の決めたルールでしかないし、ルールなんてすっかり忘れて関わってることもしばしば。関わらないなんてできないこともしばしば。反省や後悔なんて毎日。

 

ママが、誤飲が怖いから小さいおもちゃは与えないなら、それは尊重したい。私も、子ども同士で遊ぶの推奨なので、最年少1歳半の今は小さいおもちゃ厳禁派です。

いつか死ぬにしたって、今じゃなくていい。そういう理由じゃなくていい。

残念だけど、管理できるキャパシティは限られてて、急に拡大させることは難しくて。

だから私に小さいおもちゃは無理だ。かわいそうだけど上の子ごめんね。

管理できる人はどうぞご自由に楽しんでね。

 

ピンクの何が悪い!

ピンクの似合う男性、ブログ上でだけど知ってます!!お近づきになりたいけど、そのお金が出せなくて見てるだけ。

本人が嫌だというならともかく、1歳代のピンクかわいいよ。確かに、顔だけで男女区別するのまだ無理な世代だから、間違われるの嫌ならやめた方がいいけど。

そして、服の色それ自体が性別を決めるわけない。

仮に、性別的にマイノリティーでも、本人が自分らしく生き、金銭面的に困らず、理解してくれる人がいるなら、それはそれでいいと思うの。ただ、制度上不足感は常にあるから、当事者の方は本当に大変だと思うし頑張ってほしいとも思う。

 

私なんか、自分らしく生きる欠片もないし、いつもお金ないし(使うところを勝手に決めていて、それ以外を無駄だと決めつけているだけ)、理解してくれる人なんていないし、、、でも別にいいかと思って生きてる。

大事な人たちは、今日もケンカしながらなぐさめあいながら、生きてる。

それを見てるのが私の選択した「今の生き方」だからOK!

 

いい詩があったよね。もし探し当てられたら、リンク貼っときます。