ながいセンセの机の上

中学校理科の最前線ポータル、元ワンオペ3児のママ先生・ながいセンセのブログ

生徒指導等課題研究にて…根底にあるのはフレームワークとモデリング?

だったら、地球規模で公開するブログなんて媒体、使わなきゃいいのに。という話もあるのですが、これはこれで、私の思考の整理でもあるので。文章化は外化で大事なんです。

見たくない方はUターン推奨。

見る方は、これは一般的な教育に対する一つの捉え方であって、あなたやお子さん個人を否定するのではない。と自己責任で確認していただいて、

いつものようにコメント欄なしでお付き合いをお願いします。

 

(*´ω`*)

 

( ´ ∀ ` )

 

( ´ ▽ ` )ノ

イマドキは、顔文字って打つとこんなに変換できるのか。すごいね。

 

勝手に嫁を探されてる先生との話で、思考の整理をさせてもらってる自主研修。

あ、あちらは生徒指導に熱心だからね、生徒理解のために、学区ママとしての私の情報が必要らしくて。

余計な話多すぎて可哀想。早く家に帰してやって、充実したプライベートを保証してやって。と先輩からのお叱りの声が聞こえますw

そこは、私も家は犠牲になってるんでチャラに…?w

いえ、そこは先輩である私の配慮事項ですね。ごめんなさい気をつけます。

 

で、生徒に関する困りごとを羅列して、原因や対策を練っているわけです。

社会に出るまでに「仕上げる」のが仕事なもので。

 

そこで必ず話題になるのが、親子関係と生活環境。

つまり、親子でどういう会話をするのか、どういうところに行き何をするのか。

そういったところ。

 

今私の意識にあるのは、

・ママの人間関係形成の仕方が、そのままモデリングされていること。それと生徒指導上の課題が無関係ではなさそう(私には同じに見える)

・トラブルの生徒→モデリングの片寄り(母に兆候なし、なら、父では?みたいなところ)

・ママの言動が状況依存が強いので、生徒も状況依存するか、ベースとなる愛着?信頼感?が薄い??もしくは密着???コミットしないと反論もしない。くっついてないと事情がわからない。

・習い事に代表される余暇の使い方が、生徒にとっては大人との関係の強化。保護、指導、「お客様」関係の、学校での転化。

このへん。

 

だったらどうしろとか、ないんですけど。

 

ただ、私は私の思う子育てをうちの子にしてるので、その成長を見ながら一喜一憂してる。

とりあえず今は、ギャングエイジ前なので、大人注意が入る最後の時期だと踏んでます。ダメなことをダメと言い、基本的な話し方にガツガツ手を入れ、すこーし「なんで」「どう思う」で説明させてる(そして論破する)。

反論できるようになってきたので、超うるさい。私も「やられたらやり返す」傾向があるので、いつも近所迷惑ごめんなさい。

私のやり方が正しいなんて全く思わない。でも、子どもがこのまま大人になっちゃいけない、これがいいんじゃないかって、信じてるんだ。そのためには、これが足りないからこうしたいって、思ってるんだ。

 

挙げなかったけど、「正解」へのこだわりについて。

育児書って、ある意味後悔のカタマリだと思うんだ。

こうしてあげたらよかった。こういうことだったと、後になって振り返ったらわかったよ。

ってことは、先輩に学ぶって姿勢でない限りは、その内容は使える文脈じゃないってこと。

育児書を唯一無二の「正解」だと思ったり、そのまま実践しようってのは、ちょっと無理があるかな。

でも、知識=経験知の体系的カタマリだとすれば、育児書は間違ったことは言ってない。

このダブルスタンダード

母たちも大混乱なのかもしれない。

 

今はネットもあるしね。

共感性の高い女性が、ネット情報を鵜呑みにするのは、もぅ…仕方のないことなんじゃないかと思う。

そして、情弱だとしたら。

どれに流されるだろうか。

 

自分の都合に合うものだろうな。

 

…と、こんな話に付き合わされた人、かわいそう。

おばちゃんの愚痴を聞くより、若い子とご飯にでも行きなさい!w