ながいセンセの机の上

中学校理科の最前線ポータル、元ワンオペ3児のママ先生・ながいセンセのブログ

校長面談。対立ではなく協同になるといい。

現所属の校長と来年度のお話。

もちろん、何一つ決まっていることはないので、全て仮定のお話。

かといって、カレンダー付き合わせ、時間軸を書き並べながら話をしたのは、極めて具体的で良かったのではないかと自画自賛

 

校長先生は女性。

私にとっては、近所の話しやすいオバチャンお姉様にしか見えませんのことよ。

お子さんもいらっしゃるので、でも手のかかる時期は終えてしまったそうで、ちょっぴり懐かしそうにうちの子たちをも見守ってくれます。

 

やはり、慣らし保育は子育て休暇の対象にはならない…ですよね(泣)

年休何日あるんですかね…

おやすみ、自分のリフレッシュには取れそうもない。

じゃあ研修を楽しみにするしか…!

 

こちらの手の内を明かし、対応策を考え、それでもこういう状況で…と説明してる。

具体的に。

保育園や学童の開始終了時間。家庭内での分担として、帰りは自分が担う。無理な分はファミリーサポートを頼むんだけど、事前に契約しないといけないから、予想される状況を知りたい。

←祖父母に頼むパターンが最初からない(苦笑)

みたいな形。

学校の先生の子育ては、結構祖父母に頼るパターンもある。もしくはフルタイム共働きではない。もしくは完全にマミートラック。

私のケースを理解してもらえるかは分からないけど、何とか持てるカードでやってくしかないよなー

 

私は、その時切れるカードが2枚あってやっと安心できるタイプで。使わない荷物が多いんだよね。

現状ちょっと足らない。病気が前日夜分かったらどうしよう〜とかジタバタしてる。(当日朝の時は、気づかないので出勤→学校に電話が来るまで授業・自習準備、の予定)

主人に言うと「自分が休めばいい、自分がやめればいい」と逆ギレモラハラしかしないので、相談するのも疲れちゃった。

仮定の話では放っておこう。

 

誰が何をやるとか、もめる一因になるのはよくわかるんだけど。

やるやらないの二項対立で消費するのは、本当はナンセンス。

協同のスタンスだと有難い。ただ乗る側なのにこんな事言って申し訳ないけど。

 

ところで。

面談で指摘された私自身のキャリアデザインのこと。

校長会でもあったのかもしれない。

校種。異動。担任。顧問。

即答で嘘なく答えたけど、それが正解かは分からないからなー。

 

果報は寝て待て。

後は野となれ山となれ。

 

人事を尽くして天命を待つ。あ、こっちだ。

やれることを一つずつ頑張るのみ。