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ながいセンセの机の上

中学校理科の最前線ポータル、ほぼワンオペ3児のママ先生・ながいセンセのブログ

クロージングトーク。私にとっては何だろう。

最近、私の中で、起業者向けのセミナー講師さんが流行っています。

知り合いのパパが、というのは内緒のきっかけw

この業界、面白いですね。

 

決して私からのおすすめではないのですが、ご縁あってエッセンスを見させていただいてるのは以下。他にもありましたが切っちゃいました。これらをチェックするのも3月まで、そして無料の範囲でチラ見するだけと決めています。

読み・書き・プレゼン「1枚の学校」

原田メソッド認定パートナー養成講座

集めるのではなく「集まる集客®」を科学式にー起業家のビジネスプロデュース:株式会社アクティブノート | 集めるのではなく"集まる"へ 起業家を勝たせるActive-iWeb戦略

14日間で結果だしまくり人間になる方法。

かさこワールド

再度ですが、決して私からのおすすめではありません。そもそも私とは逆の考え方の方もいらっしゃるようですし。

あと、上記にアクセスの際には、

♯毎日無数のメルマガが届くこと、

♯万ではなく数十万レベルのセミナーに誘導されることもあること、

♯類似の広告が常に表示されること、

♯おそらく顧客リストとしてメアド等個人情報を抜かれていること

等を覚悟の上でお願いします。良心的な方ばかりだとは思いますが、商売というものはわかりませんので、念のため。私には責任が取れません。 

 

私にとって、商品は「理科を勉強すること」(理科そのものではない!)、顧客リストの人は「生徒さん」と読み替えるととても面白いんです。

 

商品の背景は誰でもその価値を認めるもの。

だから、背景から、必然性をもっての、商品、その価値(有用性)を正しく伝えなきゃダメ。あと、その価値(値段)の正当性も。

(←絵描きさんのツイッターも参考になりました)

顧客リスト…は、学校だと当てはまらないか。集まってる・集めるより、求められる方が良いなぁ。

でも、顧客リストの人が全員顧客になる=商品を買う訳ではなく、購入に至るための話術=クロージングトークが必要!

メディアの類で間接的にでも伝わるかもしれないけど、正しさを担保し、実物や、熱意みたいな空気感で伝わるモノを大事にするために、対面での販売経路が大事。セミナーとか。お話会お茶会とか。

顧客がモデリングするために、自己実現は必要。だから、ありとあらゆる手段で狙う。

顧客の不安払拭のためにも、複数のアクセス窓口が必要。フェイスブックツイッター、ブログ、ホームページ、メールや電話やファックス、SNSツール(私はLINE)。ただし、それぞれの特徴を活かそう。

 

…耳がいたい…

理科を伝えることはあっても、理科の「勉強」を伝えられていたかな…?

窓口は、かなり整ってきましたw

 

あと数日しか残ってないけど、無理のない範囲で勉強しよう!