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ながいセンセの机の上

中学校理科の最前線ポータル、ほぼワンオペ3児のママ先生・ながいセンセのブログ

恋をするといいんだよ。原動力になる。

今週のお題「恋バナ」

 

恋愛の関係で、私は冬が苦手です。

でも7月も苦手なので、それは季節の問題ではなく、その時起こった出来事のせいなんだと思う。

 

季節とか月とか一括りにするから難しいのであって、私との一対一の関係で、すでに好きか嫌いか感じてるから、引っ張られて考えちゃうんだよ。

ママ友のグループトークは苦手だけど、一人ひとりのママは話しやすい…みたいな。

 

憧れて自分を磨く恋愛をしていた時期があります。受験の年の秋から冬でした。

その人は予備校の先生で、某私大の助手だった。(当時HPで確認したから、所属は間違いないんだけど、役職はちょっと…)

数学頑張ったよ。先生に会うためにクラスキープしたし、英語を犠牲にしたw

英語クラスを落ちて、落ちた先の先生と合わなくて。授業出ずに自習して、クラスを上げて授業復帰したのは内緒。(バレバレだけど)

今となっては何も残ってなくて。顔もおぼろげで、名前くらいしか覚えてない。

なのに。フランスの学会土産のファイルくれたとか。ドトールで時間調整してから予備校に来てて、いつもコーヒーとジャーマンドッグ食べてたとか。少し質問や自習をすると帰りが同じ電車で、クラッシック音楽のことや進路のこととか、話したなぁとか。私より受験校調べてくれたなとか。断片的に覚えてるものなのね。

勉強なんて…って自暴自棄になった私を救ってくれた人だった。

思い出すと、恥ずかしいけどキラキラしたような、色褪せてるのに眩しいような、下手に上書きせずそっとしておきたい気持ちになる。

 

残念ながら、その後に起こった出来事によって、そして過去とは黒歴史だと思う私には、もう囚われてはない過去なのだけど。

あのときの思いは、確かに自分を作ってるんだなぁ。

 

恋が、大事だと思うことだったり、心底寄り添うことだとするならば。

私はいろいろなものに恋をしている。

主人のことは置いといてw子どもたちに恋をする。

命の重さに絶望しそうになるから、飼えないけど、ハンコはネコ。

インスタントコーヒーが好きでチョコレートが好き。買い支えないと消えちゃうと知ってからは、我慢しないようにしてる。

それらを励みに何だってやるのだ。

あの時は受験を。今はワンオペを。

 

私にとっては、愛されてるかとか憧れられてるかとかあんまり関係がなくて。

私が何をしたくて何を求めてるかが大事。

最終的に、誰かの幸せを祈るなら。それは私が「これしたら相手が幸せになれるかなぁ」って思うかどうか、そう出来るかどうかが大事。

 

残念ながら、身体の接触や本能的な行動は、相手を幸せにするというよりは、自分の幸福感や満足感に左右されるところが多いような気がする。自分が幸せになるために…キスをする、相手が幸せになるために…思いやり溢れる言動で心を寄せる、みたいな印象。

拒めないのはとてもよくわかるけど、それは相手が自分の幸せのためにやってることだと割り切って。それに対して自分はどう考えるかで、言動変えたほうがいい。自分も幸せになるのならそれでいいし、何かリスクがあるなら考え直して。

ただ、相手は1ミリも自分のことを考えてない可能性もあることを捨てないで。流れに飲まれると、止まらないし、止められないし、這い上がるまで3年はかかるよ。(個人差あり)

 

相手のために心を尽くして考えるなんて、恋でしかできないから、その経験は大事で価値があると思う!

頑張れ恋愛中のみんな!!