ながいセンセの机の上

中学校理科の最前線ポータル、元ワンオペ3児のママ先生・ながいセンセのブログ

働き方。私に続け!とは言えない。

まだ決定はできないのですが。

私は時短勤務をせず、限界まで定時勤務にこだ わることを、管理職に伝えています。

 

前の学校ですが、時短の先生を遠くから見たことがあります。

遠くからなんで、知らないことの方が多いのですが、見てた感想は。

みんな大変だな。

でした。

 

なぜ大変か?

私が思うに、聞きたい情報をすぐに共有できないから、です。

時短でも、補充の先生が入るタイプもあって、人手(授業時間に人数が確保できる)の意味では困らなかったようなのですが。

先生の仕事、授業のその場だけじゃなくて。

学校のすべきことを分担してこなす(意味違うかもごめんなさい)校務分掌であったり。学年会、教科会、委員会…その他、他の人とやり取りしながら進める仕事があり、それが滞る(気がする)のが、厳しかったようでした。

時短で曜日が決まっている先生。必ず教科会の曜日がお休みで、かといって補充の先生に教科会の仕事を振れるわけでもなく。結局教科の長の先生が全部やる(そして出来ちゃうすごい人)…負担感、すごかったみたいで、ぴよぴよの私にもちょっと話してくれるくらいでした。

会議があると会議でキメたいんですよ。

後で知らせるだと、なんかなんとなく、押し付け感やごめんね感がある。周囲は。

知りたいことは今知りたいんですよ。

後でわかっても、その熱がなかったり、適当に済んでいたりして、同僚性をハイパー引き下げるような気がしてならない。確かに1日くらい違っても大差ないんだけど(とは、一生懸命な先生たちに私は言えない)、情報はナマモノなんだよね。

 

時短の張本人の先生も、だからといって子どもが休みの日に熱出すわけじゃないし、昨日の生徒情報を十分共有しないままに授業になだれ込んでしまうわけで。何かが途中でも時間で帰らなきゃいけないし、いる時間やる内容の割に給料…。周りへの気遣いといい、大変そう。

 

もちろん、制度上守られるべき働き方なのはわかるんだけど。これ、教師には向かないな、っていうのが、私の意見。 

 

で、保育園の願書を書くにあたって、見てみたら。

朝8時過ぎはともかく。夕方17時前って何。

長時間勤務は部活ってこと?(それは別件すぎるので機会を改めて)

 

パタハラ…パタニティー(父性)ハラスメント(嫌がらせ)。パパの家庭参加のために仕事を犠牲にする場合、仕事側から制約がかかり、結果家庭参加がしにくいとパパが感じる。最近見るようになった言葉。

マタハラはマタニティ(母性)ハラスメントだったはず。私が知る限り、妊婦さんの件ばかり。ママは?ママが仕事を犠牲にする場合は?あ、時短やパートや退職を選びがちなのかな。 

私の感性は多分マタハラになっちゃうだろう。

でも、マタハラをそうだと訴えるよりも、今はかわしながら乗り越える方が得策だと、私は考えてます。お互いしこりにならないため「勤務時間」を守るのが、今は一番しっくりくる。

もう少しいろいろなものが変わらなきゃ、ママ先生は大変なままだろう。

 

だから、定時を追求!そして、授業とその評価を切り替える。もし可能なら、担外副担、副顧問、宿泊免除をお願いする。

どうなっちゃうのかな。

上手く行ったら、もう少し細かい話を是非。