ながいセンセの机の上

中学校理科の最前線ポータル、元ワンオペ3児のママ先生・ながいセンセのブログ

今年もありがとうございました。

コンフォートゾーンから飛び出せ!

…というのがあって。

「攻めの姿勢」が大事だと思って、いろいろやってきました。

私というものを自他に知らしめる一年にはなったようです。

コミュニケーション力や、自分の性格や考え方の癖や、それに伴った仕事の進め方や力量まで。

 

復帰とはいっても、一人しか残られていない職場なので、新たな人間関係作りをしたり。

吹奏楽関連での人脈を探してみたり。

もちろん、初めての授業や初めての内申点もありました。

 

全員環境が変わったので、先生方と私一保護者としての関係作りもなくはない。

授業参観は私の授業と重なったり、子の運動会と出張が重なったり、保護者面談をいくら延期してもらっても出張だったり、放課後の会に参加できなかったり...保護者としては何もできなかったな。そういえば個人面談も学校帰着だった。

多分主人には試練の年になったことでしょうw

 

私は主婦業の中で、素敵の素敵さを身に染みて感じていたので、

裏表のなさを意識して生活してきたつもりです。

あと、主婦業の中で、気遣いはして損じゃない、しすぎてもやりすぎはない、しすぎても(警戒されたり謙遜されたりこそすれ)多分怒られない、と感じていたので、

気遣いを意識して生活してきたつもりです。

←不足は重々承知していますが、それでも普段よりは頑張ったの。

 

見た目の成果はこれといってないので、今年の評価は出来そうもありません。

免許の単位とったけど、申請まだだし。

 

強いて言うなら、私を引き受けてくれた学年主任が、全体を評して「この学年の先生方は才能の集まり」と言ってたので、脳内変換拡大解釈して→(私にも何か才能が?)とか。

「学年を降りた方がいい」→(お荷物じゃないから独り立ちしなさい)、「来年は副担任!」→(私さん担任やって!)など意味の分からない活をいれられたりするためw

そう言われないよりは言われた方がいいんではないかと思い込んでいます。

あと、「将来校長になりそう」「いい担任になる気がする」なんて褒められた?こともあり、心底調子に乗っていますw

今も昔も、いい人に囲まれていて有難い。

あと、中学時代の(直接教わってはないけど)恩師が同僚なのは何気に心強い。

 

吹奏楽関連では、定演が近いので、内緒でイメージ強化するのみ。

なんか、センスのあるソロを求められているようですが、それはサックスの仕事ですw

かっこいいソロはラッパさんの仕事ですw

安定感?チューバがいるじゃないですか!w

 

授業絡みの力量はゼロで、受験生たちには大変申し訳なく。

しかも、通常授業が1週間滞ったら、校長が上の方から怒られるっていう...

(注:私は校長から怒られなかった。校長が...っていう...うわ...)

同僚の先生にはそこまでしなくても、と言われるけど、クレーム来たんじゃ休めなくて。

うちの子、みんなうちの保健室OR校長室OR相談室で預かってもらったことがある。

中学校は病児保育ではありません!

でも、それを許してくださる皆さんに感謝。

 

皆さん多分内心、身内を使えと思っていらっしゃることでしょう。

でも…無理なんだよねそれ…(小声)

 

生徒評価は、うん、怖くて見れませんw

久々の中学生は、ちっちゃい、かわいい、でかい、とギャップが。

見下ろされながら「せんせーわかんねー」という男子の対応をするのも、

女子が2,3人でキャッキャしながら「先生のお子さん何人ですか?」とか言ってくるのも、なかなかいいものです。

てゆーか、けん玉で遊ぶなー。位置エネルギーと運動エネルギーの変換器だそれ。

あーもう、金魚に餌やるな!毎日毎時間誰か来るたびにあげてるから、太っちゃう!!

 

いろいろ課題があるのは分かってます。

でも、言葉というものが通じないところから、小さすぎてコントロールがきかないところをへて(職歴&育休上)中学生を見ているので、

日本語が基本的に通じ、自分のことは基本的に自分でできるみんなのことが、基本「凄いね、偉いな」フィルターかかってるのは否めませんw

そして、そこまで育て上げた保護者には、基本的にはお疲れ様ですと思っています。

 

ただ、生徒の課題はだいたい保護者に由来するのも見えました。

保護者の性格から来るものであったり、保護者が生徒に対する態度・話し方・価値観であったり、保護者が整える家庭環境であったり。

しかもそれが「生活」である故に、一定の期間、侵食するかの如く影響をじんわりと与えていく…つまり「ある日ある場でのこれが悪かった」とは指定できないほどの、連続的で一つ一つが微弱なもの。しかもそれが生徒の感受性にもよるし反応性にもよるし、そもそもそれを受け入れちゃう場合すらあるからね。

だから、保護者に「あなたが悪い」なんて言えないし言わないけど、「これ家庭の問題あるよね」「繰り返す/将来こうなるんじゃないかな」なんて先生たちは話していたりすることもあります。(当たる。)

ちなみに、今年は(私が思うに)再生産例もありました。つまり、おじいちゃんおばあちゃんが出てきたってことです。

 

いわゆる授業中の「授業時間」はそこまで顕著ではありませんが、休み時間などの「生活時間」や「部活時間」には生徒の課題が露呈して、それがぶつかり合ってトラブルになることがしばしば。

2学期後半は毎日のように生徒指導があったようです。

だから担任と主顧問は超大変。

 

どちらも解放していただいてるので超有難い。

来年も今年並みでお願いしたい。。。

 

だらだら書いてきました。見ている人のことを意識してないので、すみません。

きっと日々を過ごしているとブログを書く余力はないので(もしあるなら洗濯物たたまなくては!)更新は滅多にできないと思います。

ですが、もしも来年もお付き合いいただけるのであれば、ちょっと覗いてへぇっと思っていただけると嬉しいです。

 

良いお年をお迎えください。

スマホ壊したり、鍵がなくなったり、車ぶつけたり、いろいろやりました。

お久しぶりです。お元気ですか?不定期ですみません。

 

吹部の指導が未経験すぎてできないので、異動や独り立ちの可能性に備えて、楽団に行って、基礎練のやり方やら合奏の入りやら演奏の止め方やらの指導法を盗みに行っている「はず」なのですが(言葉悪くてすみません)。

行くたびにコンダクターに惚れそうになるので、先見性に間違いはないようなのですが。(高校時代から斜め上方面の好みが変わらない)

どうやらそれ以前、演奏上の力量がなく、ついていくので精一杯。

っていうか、ついていっているのか?

演奏会は来週です。やばい。

ハイAが…!せっかく気づかってもらって1stなのに!!

なお、演奏会の聴きドコロ→気づかってくれる2ndが上手く入れてくれるので、私がハマるときれいに響きますよ。ホルン食って注意されるくらいに。高校以来複数本はなかったので、久々に感じる、この楽器の大好きなところです。

 

…と、現実離れしたところから書き始めたところから察していただけるように。

現実はちょっとどうにもなりません。

書くと身バレするくらいの、保護者クレームを受けたらしい。その対応は、先方からも、同僚からも、「それもうちょっとどうにかならない?」みたいな状況で。

一応、仕事辞めたら?的ニュアンスはどこからも聞こえないので(KYなので)、そのまま頑張っております。ああ電池電池。今月末には太陽ね。

 

きっと、またクレーム来るだろうな。知らんぷりするけど。

淡々と、あんまり感情を入れずに、日々こなしてくのが大事です。

二学期が始まり、テストまで突っ走った感じです。

お久しぶりです。

夏休みも忙しい感ありましたが、二学期はそれどころじゃありません。

もー、全体的にやばい。

 

機関研修は終わりましたが、こちらの研修は若干残るので、いろいろ考えながらの強化単元終了。

指導者の先生には発問が甘いことをつっこまれますが、しかたない。それ教科書まんまなんでそう言われても。

それより、授業入れ替えちゃってごめんよ。

内容的に問題のない(普通にやっても学習内容的に定着度高い)ところを選んだつもりなの。

私の研修のゴールは…まとめ方の工夫で誤魔化すのか?当初通りまだまだ頑張らなきゃいけないのか??複雑な心境。

なお、この授業の甘いノリを、先輩は好まないご様子。

それは単なる「私の力量不足」ですが、研修なので〜でナントカカントカ。

 

無事免許の勉強は終了。

手続きまだですが、なんとかかんとか小2免は手に入ります多分。

関わってくださった皆さんにありがとう。

(余裕があれば詳細は後日)

 

家のことは、もう考えたくないくらい、修復不可能。

 

いろいろ同時進行して、消化不良なのは自覚してます。

でも、前進あるのみ。

 

私は、私の目指す先生にしか、なれないんだと思うんだ。

それが、どんなにイレギュラーでも。

大なり小なり、どんな人間にだってイレギュラーなとこあると思うし!それを個性っていうはずだし!!

 

夏休みを振り返って。学年集会で話したことの真実。

もう、夏休み終わりますね。

いかがお過ごしですか?

 

私は…人生で一番勉強したかもしれない夏になりました。

 

やはり機関研修ってのは尋常じゃなく重くって。

多分、そこまでしなくても。と言われるのだろうけど、でも私に指導があったのは事実なので。教育課程やら指導案やらの基本的なところを総ざらいする感じになりました。訪問もあるのでしょうがない。

てゆーか、一日おきに出張する3週間(宿題付き)って何なの。

 

さらに、免許に関するところで、そして兼務の辞令出ちゃったので、小学校に関する勉強をして、授業のアイディア出してみました。

とりあえずファックスを送りつける暴挙に出ましたが、どうなのか。

大学の試験やレポート提出が2週間に一度の週末にあり、あと2本。重なったら忘れたり、アップアップです。

 

さらにさらに、部活が校内1、2を争う快進撃中で、3年がまだ引退してません!新部長も決まってないし!!

主顧問が全てやってくれるのですが、そのさすがの指導をこっそり見てます。引率くらいはちゃんとお手伝いするよ。

私自身の趣味と実益も兼ねて、私も演奏会に出ることにし(部活とは無関係)、今日から練習。あまりの曲の難しさに後悔してたりw

 

ひと段落したら、夏休みの登校日(必修、3日間)があって授業監督して、出張が2回あって、週末か!!!

 

うーん、ゆっくりした記憶ない。

休んだのは、下の子が熱出した日と、学童がお休みで保育園も特別日課だった日、だけか。

その合間に、出張後合流するっていう旅行や、午後からかき氷食べにとか、合唱のステージに立つとか、お出かけもちょっとありました。

 

もう接待ですよ接待。

手配は私がするんだもの。

で、いろいろ文句は言われるんだもの。

一昨日も昨日も全部文句でしたよ。

しょうがない、私、忙しいんだもの、無理は無理。

決まったこと以外されても困るし、勝手に決められても対応できないよ。

 

と、思うところはたくさんあるのですが。一応、瞬間的に、全てに優先順位をつけて、何とか乗り切る訳です。

 

家のことについて。

地味に効いてるのが、毎日朝のお弁当&学童送りでした。毎日辛かった…あと始業式残ってるけど、頑張ったよ私。朝は解放…もう無理なのかもしれない。

 

料理を完全放棄することにしました。

冷凍庫が届いて置く場所確保したり、水道の水漏れで階下(生徒!)に迷惑をかけてたり、いきなりベビーベッドを譲ることになったり、

家の中の物も動かざるを得ない状況で、文字通り、家にいる場所がなく、物が溢れてひっくり返ってる状態です。

全て急で、対応しきれないよ。

電話待ちしてても一週間後とかだし、かといって、言われるのは「今から」「今日中」「無理ですか、ではまた」とかが多すぎて、どうしたらいいのかさっぱり。

 

でも、全ての方向から文句だけは言われる。

子どもをだしに文句言われるのは結構キツイ。

しかもその上、手伝いとか援助とかはないからね!愚痴なら聞くって、そんなの言ってる時間ないんだよ!!スキー教室で不在の対応とか、私の責任なの?

 

愚痴ブログになりました。すみません。

それだけプライベート対人関係がもうダメだってことですね。改めて、残念。

 

ここに吐き出したから、これからの毎日は笑顔多めで頑張らなきゃね。

幸い、見てるだけで癒される同僚とか、妄想しがいのある同僚とか、仕事が早いし憧れる先輩とか、年下でも仕事ができキレが良い同僚とか、むしろ私の先生だった同僚とか、仕事の人関係は恵まれてるので、助けてもらって自分も頑張り、何とかやって行くしかないです。

お盆が終わると、二学期のことを考えて、眠りがおかしくなる。

緊張感、だと思う。

正直、前任校では全くなかった。

 

二学期の始まる前後は自殺者が多いって、聞いたことはありませんか?

 

もしあなたが親やその上の立場なら、より見守ってください。

…という私も、大丈夫かな…親として…

 

一学期のトラブル、夏のバタバタによって、子どもたちが変わっていることは承知の上です。

どう変化してたところで、私たちは、安全な場所を可能な限り確保して、少々誘導してみるけど見守るしかないんだろう。

でも、大丈夫かな。

 

訴えられるからとか、懲戒がとか、怖がってるんじゃなくて、(そりゃあ、ない方がいいのは間違いないですが)

最悪の事態にならないか心配してる。

亡くなった方は、それだけでもすごいと感じている私だけど(私にとって、死は恐怖で震え直視できないものだ、それを受け入れざるをえない状況って考えられないし避ける傾向にある)、まさかそれを選ぶなんて。

どれだけの苦痛か。その絶望は、私が思うものと質が違うのかな?

 

今日は頭痛と胃痛と下痢がひどくて、吐きそう。

 

お願いだからみんな元気でいて。

学校無理なら、学校からは逃げてもいいから。

 

私は副担任で、担任の方針には口出さないけど…聞かれたら援護射撃的に答えるし、寄り添いたいとは思うんだ。

あと、学校は…「義務」なのは親なのであって、生徒は学ぶ「権利」の行使として、行く方がいいと私は思ってる。

学校に行かなくて責められるべきは、強いて言うなら、親ではないかと思う。(それまでの対応不足の意味で。強いて言わなければ、明確ないじめの加害者以外は、関係者は責められるべきではないとも思う)

私はあなたを責めないよ。

ただ、責めるかどうかで考えること自体はナンセンス。そもそも主語は誰なの?

学校に行くことには(うまく言えなくて本当に申し訳ないんだけど)価値があると思うから、来て欲しい。そして、学校に行くことの価値を高めるのに、教員も頑張らなきゃいけないなぁと、いつも思う。

じゃあ私は何ができる?この立場で?全指導力なくて?

…堂々巡り。

 

あぁ、このプレッシャーに弱いところ。

どうにかしたいけど、どうにもならないな…。

またこれからも毎日を必死で過ごすしかないね。

寝よう。おやすみなさい。

生徒指導等課題研究にて…根底にあるのはフレームワークとモデリング?

だったら、地球規模で公開するブログなんて媒体、使わなきゃいいのに。という話もあるのですが、これはこれで、私の思考の整理でもあるので。文章化は外化で大事なんです。

見たくない方はUターン推奨。

見る方は、これは一般的な教育に対する一つの捉え方であって、あなたやお子さん個人を否定するのではない。と自己責任で確認していただいて、

いつものようにコメント欄なしでお付き合いをお願いします。

 

(*´ω`*)

 

( ´ ∀ ` )

 

( ´ ▽ ` )ノ

イマドキは、顔文字って打つとこんなに変換できるのか。すごいね。

 

勝手に嫁を探されてる先生との話で、思考の整理をさせてもらってる自主研修。

あ、あちらは生徒指導に熱心だからね、生徒理解のために、学区ママとしての私の情報が必要らしくて。

余計な話多すぎて可哀想。早く家に帰してやって、充実したプライベートを保証してやって。と先輩からのお叱りの声が聞こえますw

そこは、私も家は犠牲になってるんでチャラに…?w

いえ、そこは先輩である私の配慮事項ですね。ごめんなさい気をつけます。

 

で、生徒に関する困りごとを羅列して、原因や対策を練っているわけです。

社会に出るまでに「仕上げる」のが仕事なもので。

 

そこで必ず話題になるのが、親子関係と生活環境。

つまり、親子でどういう会話をするのか、どういうところに行き何をするのか。

そういったところ。

 

今私の意識にあるのは、

・ママの人間関係形成の仕方が、そのままモデリングされていること。それと生徒指導上の課題が無関係ではなさそう(私には同じに見える)

・トラブルの生徒→モデリングの片寄り(母に兆候なし、なら、父では?みたいなところ)

・ママの言動が状況依存が強いので、生徒も状況依存するか、ベースとなる愛着?信頼感?が薄い??もしくは密着???コミットしないと反論もしない。くっついてないと事情がわからない。

・習い事に代表される余暇の使い方が、生徒にとっては大人との関係の強化。保護、指導、「お客様」関係の、学校での転化。

このへん。

 

だったらどうしろとか、ないんですけど。

 

ただ、私は私の思う子育てをうちの子にしてるので、その成長を見ながら一喜一憂してる。

とりあえず今は、ギャングエイジ前なので、大人注意が入る最後の時期だと踏んでます。ダメなことをダメと言い、基本的な話し方にガツガツ手を入れ、すこーし「なんで」「どう思う」で説明させてる(そして論破する)。

反論できるようになってきたので、超うるさい。私も「やられたらやり返す」傾向があるので、いつも近所迷惑ごめんなさい。

私のやり方が正しいなんて全く思わない。でも、子どもがこのまま大人になっちゃいけない、これがいいんじゃないかって、信じてるんだ。そのためには、これが足りないからこうしたいって、思ってるんだ。

 

挙げなかったけど、「正解」へのこだわりについて。

育児書って、ある意味後悔のカタマリだと思うんだ。

こうしてあげたらよかった。こういうことだったと、後になって振り返ったらわかったよ。

ってことは、先輩に学ぶって姿勢でない限りは、その内容は使える文脈じゃないってこと。

育児書を唯一無二の「正解」だと思ったり、そのまま実践しようってのは、ちょっと無理があるかな。

でも、知識=経験知の体系的カタマリだとすれば、育児書は間違ったことは言ってない。

このダブルスタンダード

母たちも大混乱なのかもしれない。

 

今はネットもあるしね。

共感性の高い女性が、ネット情報を鵜呑みにするのは、もぅ…仕方のないことなんじゃないかと思う。

そして、情弱だとしたら。

どれに流されるだろうか。

 

自分の都合に合うものだろうな。

 

…と、こんな話に付き合わされた人、かわいそう。

おばちゃんの愚痴を聞くより、若い子とご飯にでも行きなさい!w

先生たちの話が気になる…。

いつもに比べたら暇な職員室。

向かいの席では、どうやら嫁を探してるらしい。

 

なお、私の知り合いでは、先生の嫁は先生だし、先生の婿も先生のことが多い。

ただそれは、「大学時代に教育学部だったので、お互いに夢が叶って先生になったの!」「先生になるための研修で出会いが…!」パターンもあれば、「先生になってから、同じ学校や初任研やその他研修で出会いがあってね」パターンもあるため、括るのはやっぱり難しい。そもそも、友達の紹介だって、教育学部卒先生の友達も先生だし。先輩も先生で、後輩も先生。

私みたいなのは、意外と多くない。

でも次点だそうですw

 

うーん、先輩に楯突くようで申し訳ないのですが、仕事が面白くて脂乗りまくりの中堅に、そういう余地あるんだろうか…?

本人は、多分そういう案件のニュアンスで「日々一生懸命やって乗り越えて、ふと気付いたら、こんなになってました」と言っておりましたよ。

「私もそんな感じですよ、私もふっと気付いたらこうなってました〜ドラマチックな何かが突然起こるんじゃなくて、普通の日々の積み重ねですよ〜」と返しておきました。

←専門替えとか学校替えとか、産育休3人分フルとか、普通とはいえない経歴で何をいうのか

 

もっと若ければねー。

もう人生決まっちゃったおばちゃんだからねー。

 

とりあえず、彼の校内の負担だけでも減らして、出張以外いつもいなくちゃな制度をやめてあげて…!

やれる人のところに仕事は集まるってのを体現してるからーもー。

喋るのは息抜きになるんじゃないかと思うし、結構開示してくれてるっぽいので、私がいる意味なくはないと信じてるけれども。

←こういうとき、学区住み&男女ママってのは、雑談力に強そう。仕事をしたいし家庭はダメだしな私は、その利点生かす気ゼロだけど。 

 

そういえば、超お世話になった初任の3担の先生方に報告したとき、「あなたにはそんな気配が一切ないから、どうなのかなって心配してたのよ」って言われたのを思い出した。

つまり、こういう噂されてたってことね。

噂は一人じゃできないから、複数人ってことね。

今更ですけど、有り難かったな。お元気かな。

 

昔も今も、いい人たちに囲まれてます。