ながいセンセの机の上

中学校理科の最前線ポータル、元ワンオペ3児のママ先生・ながいセンセのブログ

学年が始まって1週間、まだスタートしていません。

学年集会、泣きそうになった。

これはこれで、いい学年だよー。

ただ、トラブルの一部も見えました。

つらい内部事情もありそうです。

それぞれにね。

 

自分の立つべき位置が、去年ほど見えません。

 

去年は、主任とベテランの間に立ち、ホープの雑談相手みたいなところ?絶対につぶさないと決めてかかってた。みんなつぶれるような人ではなかったけど。

今年は、もう出来上がってる関係性をどうにかできるものじゃないし、と投げつつあります。

 

それは逆に、その瞬間瞬間に思うところにいればいいということ。

 

今まだ人見知り状態で、何も動けてないし何も話してない。

空気読めず責任感ない感じで、大変申し訳ないけど、でもちょうどいいので、このままいこう。

わかってる過去の情報を、引っ張り出し損ねてアワアワすることもあるけれど、まだごまかせるはず!頑張れ30代!

 

子どもたちは、多分カワイイです。

一言多いところもあり、幼いところもあるけど、真面目で一生懸命なラインです。

バリエーションが豊富なので、少しずついろいろな経験をしてみたい気もしつつ、そんな生徒指導で経験なんてしたくない気もしつつ。

新年度になりました。異動もしました。

実はこの異動は想定の範囲内

学校を移るか、学年を移るか。

大きい方が来ただけの話。

 

ママ先生の知り合いが、復帰と「同時に」異動で大変だった、というのを聞いていたので、所属に戻れたのは(学校の仕組みや同僚はまるっと変わってましたが)有難いことでした。

その一年だけ、甘やかしてもらったと思ってます。

あと、1年のスタッフ(という表現だったので今更真似ます)は、超良かった。

離れ難かった。

学年離れるのさえも嫌だった。絶対言わないけど。(来年は離れてねと言ってくれた方に、とてもご心配をおかけするから。)

 

異動してみると、実は今の方が配慮ある分担が来ている雰囲気です(笑)

総合と教育相談と福祉、会計。うん、私の経歴からしても、納得。できるかは分からないけど。

そして、下からの突き上げが大きすぎるのは同じ(笑)

多分それは私に原因があるのだと実感。年数の割になー

ただ…私がやっていたのは吹奏楽であって、合唱ではありません!そこだけは参った…

 

多分新しい学校に馴染むのは、難しい。

そして、仕事時間がますます取れない。いろいろな両立にますます悩みそう。

でも、何とか、せめて分担されたことくらいは、頑張ります。

何を誰に聞いたらいいかを、4月中頃には見極めたいものです。(そこがつかめると、結構楽に感じる傾向があるので)

PTA役員さんと先生のアレコレ。役員になると有利なのかな?

今回のブログは、PTA役員さんについてのことを書こうと思っているのですが、一つだけ前提を書かせてください。

学校によります。

これは、うちの学校でのPTA役員さんについて、管理職でもなく、主任でも担任ですらない一介の一教員から見たお話です。

 

役員さんを引き受けるメリットとして、先生との顔つなぎがあるような感じがしますが。

実は、そんなことない…気がします。

うちの学校は、PTA業務は教頭管轄で、それより下がってくることは滅多にありません。会計監査くらい?

教頭とは仲良くなれるのかもしれませんが、副担任の私から見たら、誰なのかすらわからない。

 

普通先生との顔つなぎといえば、子の担任や学年主任、部活顧問かなと思いますが、

先生側からすると、役員をやってくれてることには大変感謝ですが、うちの学年の役員さん誰だか覚えてないし、顔見ても誰の家族か分からないし。

 

よっぽど、部活の車出ししてくださった方が、覚えます(苦笑)

 

あと、役員をやったら先生方の間で知名度が上がるのは間違いないですが、

その仕事ぶりによって、諸刃の剣です。

 

例えば、学校側から依頼した仕事を、PTA側で断ってきました。(おおう、超最近の実話)

すると、「そうなんだって(←言ってることは事実だけなんだけど、言い方によって感情を加えて下さい)」とネガティブな方向で、役員さんの名前が広がります。特にトップあたり。担当が決まってればその辺も。

断られることが複数回続いたり、逆に無茶な要望が来たりすると、それらに共通する原因(に近いもの)を、学校側なりに追求したりします。

それが、学校側から見て「うん、それはPTA側からの一方的な判断で、譲歩してはくれないんだね」と判断しうると、つい、子どもを見てしまいます。

そして、子どもにいまひとつの点があった場合、「あの子の親だからね」と強烈に印象に残る、と。ネガティブな意味で。

 

もちろん、一人に集約しませんよ。

 

ただ、PTAの決め事は一人では決めないじゃないですか。

だから地域色のせいにすることも、なくはない。

そしてうちの学校はちょっと残念なところがあります。泣

 

個人的には、保護者の顔を覚えざるを得ないっていうのは、お金の未納、生徒が欠席傾向、生徒の(対人、生活面)トラブルで面談、生徒の問題行動に親の姿がちらつくパターン、喋ると強烈な個性を発揮されるとか…電話の頻度や時間帯…服装は、インパクトあり過ぎれば覚えますけど、それよりマナー違反の方が目立ちます。

それも、生徒関係なく「ここの保護者は」って大きなくくりで捉えがち。

…うわ、うち残念。

成績優秀だから、問題ないから、のお子さんのご家族は、学校に必要以上に来ないでしょうから、私には覚えられません。

 

ある意味、覚えられてないほうが正解なんじゃないかって、個人的にはすこーし思います。

 

あと、個人的にはその2。

何かあった時、役員やって顔を覚えておいてもらった方が、声かけてもらいやすいのでは?と思ったあなた!

何かあった場合、少なくともうちの学年は、即電話です。声かけてもらいやすいとかじゃなくて、何をしてでも探してでも声をかけます。多分、人が多いから探しにくいとか時間かかったりとかするのです。顔がわからないから探しにくい→探すのやめよう、とはなりません。仕事してる方にでも履歴残す。だから伝わるまでの時間差はあるかもですけど。

何かなくても、ご家族にお会いした場合には、生徒さんの様子を交えてお話するよう、うちの学年の担任たちは準備してますし、副担任も話題提供したり心配したり。(おしゃべり学年)

そこに、役員か役員じゃないかの差はありません。生徒により必要性により、です。

 

あと、個人的にはその3。

役員仕事が、自分の仕事や家事から離れた[余計なもの]なのは充分承知です。

だから、PTAの役員さんに感謝はしてるんです。

でも、子どものための、学校運営のためのPTAだと思ってるんです。

だから、学校(教頭が言うことは校長の決裁を経ているので、教員の総意ともなります)のお願いしたことを通してくれないとなると、学校運営を手伝ってくれない→子どものためのお願いなのに手伝ってくれない→子どものことより自分のことかよ!とも読み取りえます。

例えば、今年は駐車場係をお願いしたいと言って、「去年はなかったのに」今年からお願いしたい、去年までお願いしてた受付は今年は生徒にやらせて対人スキル学ばせたいんです「でも無理です」となると、

ああ…駐車場係はやりたくないのね…外寒いからかな、花粉症だからかな、面倒だからかな、危ないからかな、保護者の分担のやり直しが面倒なのかな、ともかく、生徒にやらせたいこちらの話は全無視で、そちらの事情しか言って来ないのね。

と受け取ります。お心当たりがありますか?

 

結論。

PTA、やるなら頑張ってください。

子どもたちのために、よろしくお願いします。

私たち教員も頑張ります。子どもたちのために。

団内ソロコンが終わりました。たらたらの反省を後に活かす。

字どおり、終わりました…

 

まだまだ課題はいっぱいです。

とりあえず、この引きの強さ(演奏順1番)何とかならないものだろうか。

この間の定演も休憩あけ、九様の何か、あったよ…

その度に、メンタルの弱さを実感してガクブルかつ溜息。。。

 

一番に終わったので、残りは観客。

うち(中学吹部)との違いを観察。特にサックス!

多分、楽譜の読み込み方とかストーリー仕立てとかは違う。

音も多分違っていて欲しい。←どちらの立場からも願望

サックス無伴奏でも「伴奏は頭の中にある」んだそう。聞いた?!

あとは余裕と色気。サックスの色気。サックス!

 

前に出て!サックス界でやっていけないぞ!!

 

実は、小学校時代はオーボエ以外の木管、あんまり(聞くのが)得意じゃなくて。多分ビブラートやトリルー細かい系、震える系、揺れる揺らす系ーが苦手だったんだと思う。

中高はそれどころじゃなく(自分のことで精一杯)、それ以降は別世界にいた。子育てしたら耳もダメになった…。でも、

今日は感動した。

うまいのと、うちの部員で聞きなれて苦手意識が薄らいだのと。

 

個々の演奏って聞かないからね、とは私への意見。そうなの、ユーフォはひょいっと主旋律だしふっとソロ入るけど、取り出しては聞かないの!それだけでもやってよかったよ。

今日の話によると、どうやら二本になる?かもしれない?ので、とても楽しみにしています。

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今回の課題 いち

オクターブをスラーで飛ばしたい。ターゲットはEs

結果→どっちか犠牲気味。でも1でリップスラーを As↓ EsAs↑CEsAsで散々揺らしてからトライすると行けるときもある。

行けるってことは練習不足ってことか?泣

今回の課題 に

三連符1個休み、と、16の違いをつけたい

結果→中途半端な暗譜でどっちがどっちかわからなくなる。「休符は休みではなく吹かないだけだ」というのを肝に銘じるとまだマシ。ちゃんと4拍意識しないと甘くなる。

 

今回の大収穫→ハイEsが出るかもしれない!単独での確率20パーほどで、時による。周囲からじんわり固める方針。ハイBはまだマシなので、そこからロングトーンで攻めるかな。

 

今回の大反省→メンタル弱すぎて、CDに遠慮してる気がする。チューニングBが出遅れるなんて絶対メンタル。あと音良くしたい。音の高さがイマイチわからないのも何とかしたい。

 

遠い未来の目標→「パントマイム」をウインド引き連れて。(今日定演の曲決めワークだったんだけど、「団員にフューチャーして」なーんてテーマを出す若者がいて、ドキッとしたよ)

 

近い未来の目標→「さくらのうた」やりそうなので、生徒と一緒に吹けるくらいにしたいもの。

授業が終わってちょっとダウン気味...

3年担当の私は、授業が無事終了、成績を残すのみとなりました。

 

個人的な鬱傾向、今年もきついなぁ…

 

研修とかで、私は<ミドルリーダー>と呼ばれてしまう世代なのだけど、実際が伴わないし。年数だけは経っているけど。(他校種経験と育休カウントのせいで)

うちの学校、ミドルがいなくて、ベテランと若手の二層構造なのですが。

若手が超実力派なんだよね…10年研の資料に乗ってたからね、自分の下どなたが何年目なのか知ってるんだぞ!どう考えても私よりもすごいでしょ!!若手とか嘘でしょ!!!

こういうの、突き上げがすごいっていうんだよね。スポーツ界でよくあるやつですよね。

罪悪感山積みです。

もとから仕事ができるわけじゃない上、7年以上のブランク明けも(しかも3学期は未経験...)しんどい。

 

何の罪悪感かを私なりに分析すると、生徒に対する罪悪感が一番。(もっといい授業ができる人は山ほどいるのに、なんで私に当たっちゃったんだろう、かわいそうに)

指導力に難ありなのに、それを上回る手をかけられない罪悪感。(4時間以上寝なきゃダメなんだよね。てゆーかすぐ寝ちゃうんだよね)

時間を効率化できない自分の力量のなさについての罪悪感。(何するにも遅くて…)

あとは、うちの子たちかわいそうの罪悪感。(でも、主人の自由時間を奪っている罪悪感はない。これまでの鬱憤を爆発させているだけなので、あと数年はかかります。私が仕事をすることで家庭がダメになるんじゃない、もともと私から見たら家庭はダメだったのだ)

 

それらを解決するのは、苦しみのもとでもある、授業であり生徒であるわけなんだけど(先生の言ってること分かりました!とかが大好物)、今それらはちょっと手の届かないところにあります。

いや、単に3年の担任じゃないってだけ。でももとは授業のあったコマだから、お邪魔して見てるけれど。

 

私、来年はどこに行くのかな。

理科やることは多分間違いないんだろうな。

異動しない場合の目星はもうついていて、だから手を打っているところも少しはあるのです。あの役割かな、とか。もしかしたらあっちに引っ張られるかなとか。

とりあえず植物の種まかなきゃいけないかな?

 

実は、特別支援学校にいたことでよかったなぁと思うことの一つに、いろんな先生方を見た経験というものがあって。

私のようなコミュ的学習能力が低い人間には、「この先生はこのパターンで行ける」的な指標が持てると、途端にトラブルを感じずに(あちらからはどうだか知りませんが)行動がとれるようになります。行動が取れれば、あとは、空気読めない気質も手伝って、ガンガン進むことができます。

 

パターン化すると強いっていうそれだけのことなので…

自分のコミュ力のなさに本当に嫌気がさすぐらいで、

苦手だから改善したいとも思わないし(大人だからね)

かといって、これからの社会はコミュニケーション能力が下地にあるのが目に見えてるから(その上で、人に喜ばれることをするのが、モチベになりお金になるのだろうと思う)そこを伝えなきゃなのにそのスキルがなく…

苦手を攻略しながら生きてきたはずなのに、ここでまた苦手意識が...

 

放っておくと仕事以外の要件はしゃべらないし、思う存分仕事(特に教材研究)が出来て、いくつかの決まった好物が食べられ、本・音楽・テレビ・インターネットに制限をかけず、手が空いたり時間取ったりでEuphが吹ければ、私の人生いいわぁ…とか思っている狭い世界に生きているんです。←つまり家事一切や旅行・映画・アクティビティ等に興味ゼロ

もっと豊かな世界に、うちの子も生徒たちも生きていてほしい。

本当は私も豊かであった方がよいはずだけど、私には無理だし、常に普段と同じ…同一性を求めるのが私なので。

 

ホント苦しいところです。

つきあげといい、罪悪感といい、苦手意識といい、そういうのって持ってるだけで苦しい。

 

でも。

問題のない人なんていないと思うの。いや、、、わかんないけど、、、

どう対応していくかを、自分なりの方法を上手くつかんで、頑張るのみだなぁ。

中学校での(一方的な)トラブルと保護者---こっそり聞いた話。部活編

部活は本当にこまごまとある!副顧問でよかった。(ちょっと違う)

でも、7年前のバドに、そこまであったかな?それとも気にしなさ過ぎた?ちょっと心配。

 

欠席連絡がこないこと。遅刻の意味が分からないこと。

今年は(多分今までも)比較的情報が筒抜けきちんと先生方がコミュニケーション取って、学年・学校全体で解決しようとする方向性なので、ちょっと変なことがあると、その日のうちに、少なくとも学年の先生はみんな知ることが多いです。(言わないだけです)

あと、最近は、欠席や遅刻の意味が変わってきたと考える先生が多い。

実は、この部分は私は保護者寄りの感覚の持ち主で、完全に先生方と同意できるわけではないんだけど…。

保護者の都合や家の都合での欠席。あと、塾の優先、試験の優先。

確かに、内申にそこまで響かないからね、特に試験は。それを知っている先生だから違和感を感じるのだろう。

 

部活動は、授業以外の「余暇」として捉えてる生徒が多い。

だから、授業以外の「家庭の都合」や、家庭で選択してお金を払った「習い事(塾)」が優先されても良いという考え方が通る。同様に、やりたくないから、行きにくいから、空気悪いからというような「個人的な心情」も本人の中では重要視されちゃう。

個人的には、それは自由加入にした時点で受け入れなきゃいけない価値観だと思う。

でも、先生方はそう思ってないよ。

 

入部したのなら、練習には全参加して、時間いっぱい頑張ってほしい。

センスとか体格とかあるけど、一生懸命さを買う。

皆いることを前提に練習を組むため、病気以外の欠席・遅刻・早退はちょっとよくわからない。(ケガも見学すべき、予定は部活のない日に組むべきという判断も多いです)

この辺が、顧問の先生方の考え方のラインだと思います。

 

あと、部活動を通して、生活指導が入る場合があります。

あいさつとか、もちものとか、言動…礼儀やマナーと呼ばれるようなものとか。

そう、活動が校内でおさまらないからこそ、そういうのが部活で入ることがある。

多分部活動でのそういう目線、保護者はあんまり持ち合わせてないですよね?上手にプレイできることを考えますよね?

特に、私のような、専門性が低い立場からすると、彼らの個人個人に良きアドバイスができないとなると、何のための副顧問?みたいな…

担任でもなく、内申に関係するわけでもなく、といったところから、部活動の先生保護者から軽く見られすぎてません?と(保護者の言動から)感じることが多い。#生徒からは絶大なる信頼・人気を得ていること多々あります。

それじゃ、指導が入るわけない。

生徒個別に人当たりが良くても、保護者の考え方はほぼ生徒にコピーされているため、発言が軽んじられてなかなか伝わらないというか、行動に結びつかないというか。

そして、部活動の顧問こそ、保護者のたくさんの価値観に翻弄させられるため、激務だなあと感じます。

もちろん一般的に言われている、拘束時間の長さや大会役員的なこともありますが。

 

保護者が20時ごろ普通に電話をしてくるとか、それを普通に受ける顧問とか、普通じゃない。

先生の勤務時間何時だと思ってるの。私は18時に電話してくる親でも神経を疑います。←うちの学校の勤務終わりは17時よりも前!

※でも先生の自分は、保護者の仕事終わりを考えるなら、18時に一報を入れそう(笑)

…と、ある顧問の先生に言ったら、「1学期の部活動18時までだから、それまでいるのは当然という認識なんでしょ」そうだけど…今3学期だし…タダ働き…常態化してますよね…それ受け入れられるって偉いなぁ。。。

 

※私自身がうちの子の学校に電話を入れるのは、今のところインフルとかなのですが、理由判明時すぐなので、夕方ってことはあんまりないです。下校は待つかもしれないけど夕方は待たない。

※他校の先生に、先生立場で電話を入れる時…怪しい…まあ、私のような一般の先生間だと、その日じゃなきゃいけない的電話はそこまで多くはないのですが。

 

しかもね、しれっと部活手を抜いちゃえば意見を言ってみたところ、かるーく切れられました(笑)

空気を読まず地雷を踏む私も私ですが、それぐらいの「大事なもの」として部活を考えてくれてる顧問の有難さを、生徒と保護者はどれくらい受け止めてくれるのだろうか。

平日無給。土日も3000円くらい?交通費つく?お金がすべてではないけど、こちらに返ってくる物質はそれだけなんですよ。後は時間もお金も(もらえる以上にたくさんある出費...)気力も家庭も、それなりな状態になってます。

ある人も、やーっと旅行に行けたんじゃなかったっけ?家庭がないから部活やればいいとか、家庭があるのに部活動たくさんで申し訳ないとか、そういうことじゃないよね。先生にも個人としての人生の豊かさを保障してあげるべきだよー。

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てゆーかそもそも、検査入院レベルの人を業務以上に働かせるなっつーの。どれだけうちの子可愛い頑張ってる褒めてやって、なんだよ。人に褒められるのを期待せずに、お前褒めろよ。先生が一人ひとりに声かけ期待って、何なの?終わったらすぐ子ども確保して帰れ、こっちはそのせいで終わらないんだよ。(朝の原稿に、今日の感想を追加しました。あまりにイライラしたので言葉が悪くて申し訳ありません。)

*今時の先生方は、どんな生徒にも声をかけてあげたい、どんな生徒も褒めたいと考えている人ばかりです。誤解されませんように。

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私は外部指導者を増やしたところで、生徒の技術力をアップすることだけしかできないから反対、とか思ってます。

でも、生徒の技術力アップが一番なのは間違いないとも思っている。本人の意欲と保護者からのいろいろを解消するのはそこだから。

そのバランスが難しい!てゆーか、私には無理だ!!(投げた。笑)

先生としてのキャリアを、確かに捨てた覚えはないけれど。

育休を勤務カウントするってどういうことなの?

確かに10年次研受けましたよ。持ち越しで。

でも、私、実質は5年目なんですけど。

 

民間臨採ご経験の先生方のことも考えると、私は実際もうちょっと働くべきポジションにあるらしい。

確かに、年齢を考えれば、そうか。。。

 

この時期、先生たちは自分の評価の時期でもあります。

私も面談は終了。

シート修正提出です。

 

多分、実物より良く評価していただいてる気がします。

それを目標にしてはいるものの、有難いことです。

 

次は人事。

まだ異動については何の話もないとのこと。

特支の確認だけはされました。

 

ただ、いろいろお話を聞きました。

教科10年研は少なかったでしょう、とか。あれ、私何番だっけ…

やるべきことはいろいろあるらしいです。(宿題が出た)