ながいセンセの机の上

中学校理科の最前線ポータル、元ワンオペ3児のママ先生・ながいセンセのブログ

今年もお付き合いいただけたら嬉しいです

今週のお題「2019年の抱負」

通院頑張る。

 

書きたいことを書くので重め長め。

もちろんいつでもスルーどうぞ。

 

以前、こんなことを書いたことがあります。

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私は、私自身がやらないと開けない生活を送ってきた。小さい頃から、学校に行っても、仕事をしても、結婚しても、子供が生まれても、何も変わることなく、誰もやってくれず、手伝ってもくれず、自分がやるしかなかった。やれないならお金を出すしかなかった。

だから自活できる仕事について、賄い切れる人生設計をしてきた。

その自負と絶望は、誰からも口出されたくない。

人生はこれからも続く。それだけのこと。

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基本的にこのスタンスは変わりません。

そろそろ奨学金関連が終わり、次の理由を考えた時に、ちょうどよく保険屋さんがやってきました。よかった、これであと2年くらいは頑張れるはずです。

そのやりとりの中で、この「自負と絶望」が想像以上に重いことを、私自身改めて気づかされました。

単に、私の中で重いだけ。周りの誰かと比べてるわけじゃありません。

これをカウンセリングが必要な状況と睨んで病院いってみました。

 

で、私と話したことのある方なら感じる「違和感」…多分それ、合ってます。

 

一言でいえば、「定型じゃないかも」。

もしかしたら、医師が名前つけてくれます。

服薬したら劇的に改善されるとか言われてます。

これ以上はまだ…察してください。

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「新しい環境におかれ、すごい不適応の末、二次障害が過ぎる」というのが、いろいろ聞いた末の、私現状の私理解。

メタ認知が頑張りすぎてACが引っ張ってくれたんだけど、最近見ないなーと思ってるうちに自爆してたんだよね。いや、ACじゃないんじゃないか、人格?とか考えすぎてもう。

それ以前に、2部屋つぶしたり6000以上の未読メールがたまってたりしちゃ、もうダメだよね。

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実は前からあやしいなぁとは思っていて(職業柄知ってた)、指摘されることも多過ぎるから(特に今年、もはや指摘レベルの言い方じゃないことも含めて)、診断がつくとしたらそれはむしろ有難い。

言われたことと微妙に違うところはあって、どうもその違和感無視できないなぁとか思ってはいるけれど。

 

ただ、苦手なんだよね、通院とか服薬とか。

頑張ります。

今年もありがとうございました。

お題「2018年を振り返る」

ブログ更新が止まりました。

すみません。

 

私個人については、ちょっと、いろいろあって…

言葉になるにはもうちょっと整理が必要です。

 

事故と通院がかさみました。

車はボロボロです。

出産以外の入院なんて初めて。

年末にそれっぽい診断が見えてきました。

昨日もロードサービス来てもらった。

 

とりあえず、あと3ヶ月乗り切りたい。

 

皆様は、健康第一、平穏無事に。

良いお年をお迎えください。

学年が始まって1週間、まだスタートしていません。

学年集会、泣きそうになった。

これはこれで、いい学年だよー。

ただ、トラブルの一部も見えました。

つらい内部事情もありそうです。

それぞれにね。

 

自分の立つべき位置が、去年ほど見えません。

 

去年は、主任とベテランの間に立ち、ホープの雑談相手みたいなところ?絶対につぶさないと決めてかかってた。みんなつぶれるような人ではなかったけど。

今年は、もう出来上がってる関係性をどうにかできるものじゃないし、と投げつつあります。

 

それは逆に、その瞬間瞬間に思うところにいればいいということ。

 

今まだ人見知り状態で、何も動けてないし何も話してない。

空気読めず責任感ない感じで、大変申し訳ないけど、でもちょうどいいので、このままいこう。

わかってる過去の情報を、引っ張り出し損ねてアワアワすることもあるけれど、まだごまかせるはず!頑張れ30代!

 

子どもたちは、多分カワイイです。

一言多いところもあり、幼いところもあるけど、真面目で一生懸命なラインです。

バリエーションが豊富なので、少しずついろいろな経験をしてみたい気もしつつ、そんな生徒指導で経験なんてしたくない気もしつつ。

新年度になりました。異動もしました。

実はこの異動は想定の範囲内

学校を移るか、学年を移るか。

大きい方が来ただけの話。

 

ママ先生の知り合いが、復帰と「同時に」異動で大変だった、というのを聞いていたので、所属に戻れたのは(学校の仕組みや同僚はまるっと変わってましたが)有難いことでした。

その一年だけ、甘やかしてもらったと思ってます。

あと、1年のスタッフ(という表現だったので今更真似ます)は、超良かった。

離れ難かった。

学年離れるのさえも嫌だった。絶対言わないけど。(来年は離れてねと言ってくれた方に、とてもご心配をおかけするから。)

 

異動してみると、実は今の方が配慮ある分担が来ている雰囲気です(笑)

総合と教育相談と福祉、会計。うん、私の経歴からしても、納得。できるかは分からないけど。

そして、下からの突き上げが大きすぎるのは同じ(笑)

多分それは私に原因があるのだと実感。年数の割になー

ただ…私がやっていたのは吹奏楽であって、合唱ではありません!そこだけは参った…

 

多分新しい学校に馴染むのは、難しい。

そして、仕事時間がますます取れない。いろいろな両立にますます悩みそう。

でも、何とか、せめて分担されたことくらいは、頑張ります。

何を誰に聞いたらいいかを、4月中頃には見極めたいものです。(そこがつかめると、結構楽に感じる傾向があるので)

PTA役員さんと先生のアレコレ。役員になると有利なのかな?

今回のブログは、PTA役員さんについてのことを書こうと思っているのですが、一つだけ前提を書かせてください。

学校によります。

これは、うちの学校でのPTA役員さんについて、管理職でもなく、主任でも担任ですらない一介の一教員から見たお話です。

 

役員さんを引き受けるメリットとして、先生との顔つなぎがあるような感じがしますが。

実は、そんなことない…気がします。

うちの学校は、PTA業務は教頭管轄で、それより下がってくることは滅多にありません。会計監査くらい?

教頭とは仲良くなれるのかもしれませんが、副担任の私から見たら、誰なのかすらわからない。

 

普通先生との顔つなぎといえば、子の担任や学年主任、部活顧問かなと思いますが、

先生側からすると、役員をやってくれてることには大変感謝ですが、うちの学年の役員さん誰だか覚えてないし、顔見ても誰の家族か分からないし。

 

よっぽど、部活の車出ししてくださった方が、覚えます(苦笑)

 

あと、役員をやったら先生方の間で知名度が上がるのは間違いないですが、

その仕事ぶりによって、諸刃の剣です。

 

例えば、学校側から依頼した仕事を、PTA側で断ってきました。(おおう、超最近の実話)

すると、「そうなんだって(←言ってることは事実だけなんだけど、言い方によって感情を加えて下さい)」とネガティブな方向で、役員さんの名前が広がります。特にトップあたり。担当が決まってればその辺も。

断られることが複数回続いたり、逆に無茶な要望が来たりすると、それらに共通する原因(に近いもの)を、学校側なりに追求したりします。

それが、学校側から見て「うん、それはPTA側からの一方的な判断で、譲歩してはくれないんだね」と判断しうると、つい、子どもを見てしまいます。

そして、子どもにいまひとつの点があった場合、「あの子の親だからね」と強烈に印象に残る、と。ネガティブな意味で。

 

もちろん、一人に集約しませんよ。

 

ただ、PTAの決め事は一人では決めないじゃないですか。

だから地域色のせいにすることも、なくはない。

そしてうちの学校はちょっと残念なところがあります。泣

 

個人的には、保護者の顔を覚えざるを得ないっていうのは、お金の未納、生徒が欠席傾向、生徒の(対人、生活面)トラブルで面談、生徒の問題行動に親の姿がちらつくパターン、喋ると強烈な個性を発揮されるとか…電話の頻度や時間帯…服装は、インパクトあり過ぎれば覚えますけど、それよりマナー違反の方が目立ちます。

それも、生徒関係なく「ここの保護者は」って大きなくくりで捉えがち。

…うわ、うち残念。

成績優秀だから、問題ないから、のお子さんのご家族は、学校に必要以上に来ないでしょうから、私には覚えられません。

 

ある意味、覚えられてないほうが正解なんじゃないかって、個人的にはすこーし思います。

 

あと、個人的にはその2。

何かあった時、役員やって顔を覚えておいてもらった方が、声かけてもらいやすいのでは?と思ったあなた!

何かあった場合、少なくともうちの学年は、即電話です。声かけてもらいやすいとかじゃなくて、何をしてでも探してでも声をかけます。多分、人が多いから探しにくいとか時間かかったりとかするのです。顔がわからないから探しにくい→探すのやめよう、とはなりません。仕事してる方にでも履歴残す。だから伝わるまでの時間差はあるかもですけど。

何かなくても、ご家族にお会いした場合には、生徒さんの様子を交えてお話するよう、うちの学年の担任たちは準備してますし、副担任も話題提供したり心配したり。(おしゃべり学年)

そこに、役員か役員じゃないかの差はありません。生徒により必要性により、です。

 

あと、個人的にはその3。

役員仕事が、自分の仕事や家事から離れた[余計なもの]なのは充分承知です。

だから、PTAの役員さんに感謝はしてるんです。

でも、子どものための、学校運営のためのPTAだと思ってるんです。

だから、学校(教頭が言うことは校長の決裁を経ているので、教員の総意ともなります)のお願いしたことを通してくれないとなると、学校運営を手伝ってくれない→子どものためのお願いなのに手伝ってくれない→子どものことより自分のことかよ!とも読み取りえます。

例えば、今年は駐車場係をお願いしたいと言って、「去年はなかったのに」今年からお願いしたい、去年までお願いしてた受付は今年は生徒にやらせて対人スキル学ばせたいんです「でも無理です」となると、

ああ…駐車場係はやりたくないのね…外寒いからかな、花粉症だからかな、面倒だからかな、危ないからかな、保護者の分担のやり直しが面倒なのかな、ともかく、生徒にやらせたいこちらの話は全無視で、そちらの事情しか言って来ないのね。

と受け取ります。お心当たりがありますか?

 

結論。

PTA、やるなら頑張ってください。

子どもたちのために、よろしくお願いします。

私たち教員も頑張ります。子どもたちのために。

団内ソロコンが終わりました。たらたらの反省を後に活かす。

字どおり、終わりました…

 

まだまだ課題はいっぱいです。

とりあえず、この引きの強さ(演奏順1番)何とかならないものだろうか。

この間の定演も休憩あけ、九様の何か、あったよ…

その度に、メンタルの弱さを実感してガクブルかつ溜息。。。

 

一番に終わったので、残りは観客。

うち(中学吹部)との違いを観察。特にサックス!

多分、楽譜の読み込み方とかストーリー仕立てとかは違う。

音も多分違っていて欲しい。←どちらの立場からも願望

サックス無伴奏でも「伴奏は頭の中にある」んだそう。聞いた?!

あとは余裕と色気。サックスの色気。サックス!

 

前に出て!サックス界でやっていけないぞ!!

 

実は、小学校時代はオーボエ以外の木管、あんまり(聞くのが)得意じゃなくて。多分ビブラートやトリルー細かい系、震える系、揺れる揺らす系ーが苦手だったんだと思う。

中高はそれどころじゃなく(自分のことで精一杯)、それ以降は別世界にいた。子育てしたら耳もダメになった…。でも、

今日は感動した。

うまいのと、うちの部員で聞きなれて苦手意識が薄らいだのと。

 

個々の演奏って聞かないからね、とは私への意見。そうなの、ユーフォはひょいっと主旋律だしふっとソロ入るけど、取り出しては聞かないの!それだけでもやってよかったよ。

今日の話によると、どうやら二本になる?かもしれない?ので、とても楽しみにしています。

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今回の課題 いち

オクターブをスラーで飛ばしたい。ターゲットはEs

結果→どっちか犠牲気味。でも1でリップスラーを As↓ EsAs↑CEsAsで散々揺らしてからトライすると行けるときもある。

行けるってことは練習不足ってことか?泣

今回の課題 に

三連符1個休み、と、16の違いをつけたい

結果→中途半端な暗譜でどっちがどっちかわからなくなる。「休符は休みではなく吹かないだけだ」というのを肝に銘じるとまだマシ。ちゃんと4拍意識しないと甘くなる。

 

今回の大収穫→ハイEsが出るかもしれない!単独での確率20パーほどで、時による。周囲からじんわり固める方針。ハイBはまだマシなので、そこからロングトーンで攻めるかな。

 

今回の大反省→メンタル弱すぎて、CDに遠慮してる気がする。チューニングBが出遅れるなんて絶対メンタル。あと音良くしたい。音の高さがイマイチわからないのも何とかしたい。

 

遠い未来の目標→「パントマイム」をウインド引き連れて。(今日定演の曲決めワークだったんだけど、「団員にフューチャーして」なーんてテーマを出す若者がいて、ドキッとしたよ)

 

近い未来の目標→「さくらのうた」やりそうなので、生徒と一緒に吹けるくらいにしたいもの。

授業が終わってちょっとダウン気味...

3年担当の私は、授業が無事終了、成績を残すのみとなりました。

 

個人的な鬱傾向、今年もきついなぁ…

 

研修とかで、私は<ミドルリーダー>と呼ばれてしまう世代なのだけど、実際が伴わないし。年数だけは経っているけど。(他校種経験と育休カウントのせいで)

うちの学校、ミドルがいなくて、ベテランと若手の二層構造なのですが。

若手が超実力派なんだよね…10年研の資料に乗ってたからね、自分の下どなたが何年目なのか知ってるんだぞ!どう考えても私よりもすごいでしょ!!若手とか嘘でしょ!!!

こういうの、突き上げがすごいっていうんだよね。スポーツ界でよくあるやつですよね。

罪悪感山積みです。

もとから仕事ができるわけじゃない上、7年以上のブランク明けも(しかも3学期は未経験...)しんどい。

 

何の罪悪感かを私なりに分析すると、生徒に対する罪悪感が一番。(もっといい授業ができる人は山ほどいるのに、なんで私に当たっちゃったんだろう、かわいそうに)

指導力に難ありなのに、それを上回る手をかけられない罪悪感。(4時間以上寝なきゃダメなんだよね。てゆーかすぐ寝ちゃうんだよね)

時間を効率化できない自分の力量のなさについての罪悪感。(何するにも遅くて…)

あとは、うちの子たちかわいそうの罪悪感。(でも、主人の自由時間を奪っている罪悪感はない。これまでの鬱憤を爆発させているだけなので、あと数年はかかります。私が仕事をすることで家庭がダメになるんじゃない、もともと私から見たら家庭はダメだったのだ)

 

それらを解決するのは、苦しみのもとでもある、授業であり生徒であるわけなんだけど(先生の言ってること分かりました!とかが大好物)、今それらはちょっと手の届かないところにあります。

いや、単に3年の担任じゃないってだけ。でももとは授業のあったコマだから、お邪魔して見てるけれど。

 

私、来年はどこに行くのかな。

理科やることは多分間違いないんだろうな。

異動しない場合の目星はもうついていて、だから手を打っているところも少しはあるのです。あの役割かな、とか。もしかしたらあっちに引っ張られるかなとか。

とりあえず植物の種まかなきゃいけないかな?

 

実は、特別支援学校にいたことでよかったなぁと思うことの一つに、いろんな先生方を見た経験というものがあって。

私のようなコミュ的学習能力が低い人間には、「この先生はこのパターンで行ける」的な指標が持てると、途端にトラブルを感じずに(あちらからはどうだか知りませんが)行動がとれるようになります。行動が取れれば、あとは、空気読めない気質も手伝って、ガンガン進むことができます。

 

パターン化すると強いっていうそれだけのことなので…

自分のコミュ力のなさに本当に嫌気がさすぐらいで、

苦手だから改善したいとも思わないし(大人だからね)

かといって、これからの社会はコミュニケーション能力が下地にあるのが目に見えてるから(その上で、人に喜ばれることをするのが、モチベになりお金になるのだろうと思う)そこを伝えなきゃなのにそのスキルがなく…

苦手を攻略しながら生きてきたはずなのに、ここでまた苦手意識が...

 

放っておくと仕事以外の要件はしゃべらないし、思う存分仕事(特に教材研究)が出来て、いくつかの決まった好物が食べられ、本・音楽・テレビ・インターネットに制限をかけず、手が空いたり時間取ったりでEuphが吹ければ、私の人生いいわぁ…とか思っている狭い世界に生きているんです。←つまり家事一切や旅行・映画・アクティビティ等に興味ゼロ

もっと豊かな世界に、うちの子も生徒たちも生きていてほしい。

本当は私も豊かであった方がよいはずだけど、私には無理だし、常に普段と同じ…同一性を求めるのが私なので。

 

ホント苦しいところです。

つきあげといい、罪悪感といい、苦手意識といい、そういうのって持ってるだけで苦しい。

 

でも。

問題のない人なんていないと思うの。いや、、、わかんないけど、、、

どう対応していくかを、自分なりの方法を上手くつかんで、頑張るのみだなぁ。