ながいセンセの机の上

中学理科の最前線ポータル?、元ワンオペ3児のママ先生・ながいセンセのブログ

PTAの考えることは?

今年は教務の人間性で、いろんなことが前向きにガツガツ進むようです。

うちの主任が去年を超える激務になったり、去年の相棒が尋常ではなくこき使われている?のは…?…また別の話なのかな?

私からは何も言わない。

 

で、PTAとも波長が合う?上手く合わせてる?みたいなんですよね。

 

広報誌をHPに載せよう案件が!

…どうなんですかね。

 

学校だよりも載ってるんですよね。

 

前任校、確かに学校だよりHPにあるんだけど、

そこはあの元校長なので、

教員の氏名配置は完全にマスキングされてたんですよ。

安心だった。

外から見ると、あの先生今年異動?配置どこだろ?とか分からないので、残念ではあるけど仕方ない。

 

でも本校、氏名学年教科、完全にでてるんですよね。

少し前まで動画も「公開」で、学校だよりと合わせたら個人情報ダダ漏れだなーって思ってた。

他校から問い合わせもあったらしい。

なんかヤダなー

 

広報誌はそれに輪をかけて、教員の写真と歴、部活、(今年は)好きな芸能人が載ります。

←広報誌に載せるからって、好きな芸能人を先生たちに聞くPTA、一人残らずちゃんと答える先生たちの図(個人的には超絶面白いのですが、誰も特に何も言わない…w)

 

どういう意図なの?

 

載ったらもう、うちの学校にプライバシーはない!

っと、ここまで書いてるこのブログも、相当やばいけど!!

 

そうか、このブログも閉めろって言うフラグかぁ…

…もう少し続けさせてください。

マウンティングを、そうでなく返すにはどうしたらいいのか?

どじょうさんは引っ越されたみたいです。

どじょうを言い訳に、のぞきに行きたかったのに残念。

 

もう戻る理由もなくなっちゃった。

 

今日の夢には、

一人、強烈に憧れてる方がいるのですが、

その方も出てきていて、

zoomは…うちの環境では、マイクをオンにするのがとてつもなくハードルが高いんです、残念すぎです…

と直接言い訳をさせてもらってました(笑)

 

一緒に電車乗ったみたいです。

多分それは高校時代のオマージュ?

…今気づいた!

主任に、私の大好きだった人をご存知ないか、聞くチャンスなのか?!(笑)

 

同じものを知っているからといって、同じ人間ではないよね。

同じところに通ってるから、同じ弱さを持ってるからって、同じ人間ではない。

でも、理解できる素地は、他の人よりはあるかもしれないって、自分に可能性を持っていてもいいかなぁ?

それは優しさでも何でもないのだけれども…

当事者じゃないから流しているのだという気もするけれども…

 

ダメだ、子どもに向かってないよ!

真摯に授業頑張らないと。今年は特に余裕ないんだから!

 

とりあえず、私の出身高校を、兄弟世代で力を合わせて推測して、結果ちょっとビビるのをやめてくれないか。

そして職員室では、教育実習校を言ったり、教科書執筆者のお名前をあだ名で読んだりするうっかり具合…

先生たちの出身校は、生徒から聞くことが多いのですが、

優しい先生方は追求しないでくれるため助かります。

 

必要以上に余計なことを言わないのが肝心かと。

でも女子校懐かしいとか言っちゃうんだよね。(←言わないための楔)

懐かしい夢を見ました。

愛しい人がピアノを弾いて、私たちが歌って、声が大きすぎって言われるっていう(笑)

しんどい思いも追体験するんだけど、それでも、

あのとき確かに幸せだった。

 

1ヶ月後の離任式で、現学校が嫌で仕方なく、歌を聞いたらあの思い出が幸せ過ぎて、泣いたのを思い出す。

そしてその後2か月くらいしたら入院したっていう…

 

幸せな気持ちで、すぐに起きることができました。何年ぶり?

 

今、人間関係の配置上、ちょっと落ち着いていて、

冷静になって、少し、目の前以外のことも見て大丈夫になる。

 

生徒と話しても何も言われないっていうのは、とても幸せなことだ。

話したいと思ってくれる生徒が私に話してくれるというのも、とても幸せなことだ。

そして、そんな生徒の背中を押すのが教員だっていうのが、とても有難い。

 

この学校に来て、本当はそうだよねって、あのときを思い出しつつある日々です。

 

弟妹にはちゃんと返せるように、前向きに頑張りたい。

上手くないけど、工夫はしたいな。

 

もうきっと主任になられたことでしょう。

お元気かな。

今年はしょんぼりしてるのかな。

幸せになっちゃいなよ。

私は今でも大好きだぞ。

時間的な余裕ができると、体調悪化が気になる。

とはいえ、今話題の肺炎症状や味覚嗅覚異常ではありません。

 

肩こりと腰痛が半端ないんです。

吐き気がするほど。(例えじゃなくて)

 

あと、ググったらわかったことも。

皮膚むしり症とか、スキンピッキングとか、いうみたいですね。

なぁるほど。

 

再開した時、少しでもいい状態でみんなの前に立てるように、頑張ります。

今月っていつ通院すべきなんだろうなぁ。

 

あれですよ、ICTで地味に追い込まれてるんです。

いつでも「先生」しなきゃいけないし、

際限なく「先生」を求められるから…

休業中、いかがお過ごしですか?

少し前に、

任天堂スイッチ …?

が登場し、

大乱闘スマッシュブラザーズスペシャル …?

と、

ポケットモンスター シールド …?

が届いたので、うちはみんなでゲーム三昧みたいです。

 

とりあえず、

落ちちゃダメなことと、

カービィは最強だということと、

ポケモンはやはり変態だ。

ということが最近の学び。

 

視点が変わるのは、私の特性上、理解不能でついていけません。

 

私の仕事としては、

いろいろ休みをもらいつつ、

主任の雑務を少しでも解消したい気持ちと、不器用&集中力のなさに身悶えながら、

(ラベル貼り中)

隣の席の聞き上手な運動部イケメンにつぶやきを拾われる感じです。

 

去年度の体育イケメンはいじられキャラなのに、私はいじれないので、随分もったいないことをしました。今年は向かい。顔を正面から人に見られるのが絶対に嫌な私としては、まだ安心の布陣です。

実は、今のマスク案件も、私の精神衛生上は大変に助かってます。

部活は、一番クラスターになるやつだから、やっちゃダメだよね、とかも。

 

また、近日中に授業の動画を撮らなくてはならないというヤマが発生し、

子どもからは「おかーさん、ゆーちゅーばーになるのー?」とのこと。

そうだね、みんななりたい、ゆーちゅーばー。

私、絶対嫌なんだけど。

 

主任のクラスに入ったり、早速見せてもらったり、いろいろ教わりながら試してみています。

朝の職集、ずーむにしましょうよー、と出来ないことをとりあえず言ってみました。

 

今、散々悩みながら、いろいろとプラン練ってるところです。

うまくいくといいねー。(棒よみ)

 

でも、闇に紛れて、初心者絵師さん用?のペンタブをポチったので、それだけは良かった。

私に出された宿題の話。

全てのことに、私なりの代案を立てよ。

 

もうお互いに異動してしまった、前任校の上司からの宿題でした。

 

あなたのキャリアでは、そろそろ、学校のいろいろに「自分だったらこうする」を仮想する必要がある。

担任、主任と上げていくなら、自分の大事にしたいことや、自分なりのプランを持って、子どもや同僚に表現していく必要が出てくる。

いつか自由にできるようになった時、育休や子育てとの両立経験を含めた自分らしさを、存分に発揮できるようになるといいですね。

…みたいなことだったと思います。@自己評価面談

 

メガネの奥の優しい眼差しの中に、ブレない真っ直ぐな光が見えて、「はいかイエスしか言っちゃいけない。」って思ったのを覚えてます。

注意されると、いや、単に上司というだけでも、過剰反応過剰萎縮する私にとっては、緊張しかしないお相手ですが、やはり女性管理職の凄さね。

当時何の制度もないのに管理職とは、どれだけ苦労されたかと思います。

その重たいお話ね。

 

私にとって、子育てはキャリアダウンとかマミートラックとか、ネガティブなものだし今も少しそうなんだけど、

価値づけてくれたのはこの方でした。

 

あの時は、私は自分の能力が評価されていると思っていたし、いやむしろ身に余る評価だったし、周囲の方々に励まされ勇気づけられ、そのおかげで頑張れた。特に主任、有り難かった。

だからあの学校には何となくいい印象。

クレームから守っていただき、どうしてもダメな時にも一緒にやっていただいた。リスクマネジメントも最強だった。初めての学年成績、絶対忘れません。(私なりの理由も聞いていただいた上で、修正っていうのは、相当目をかけてもらったのだと後で分かりました)

 

実は、この言葉をタイトルに入れて、記事を書かないことで、この2年この言葉を見続けてきました。

特に去年8月以降は、この言葉を支えに、命削ってきました。

本当に削ったよ。

居場所はここしかない(キャリアが重なり性別が重なる同じ教科は置かないと、私は思ってたから、去年4月理科に戻れない覚悟をした)と思ってたし、時間も能力も限界まで捻出したつもり。

その証拠に家がダメになったでしょう?w

 

この4月、その必要もなくなった。

今年は楽だし、全ての経験は通用しない。

全てがゼロになって今マイナスしか残らなかった、身勝手な絶望と共に、この思い出を記事にして手放します。

 

学歴とか免許とかあって、単にプライドが高いだけ。

なんのこともなく、経験も積めてない、ただの能力不足なんです。

 

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拾ってくださったこと、いろいろな方に出会わせてくださったこと、感謝しかありません。

 

そんな出会いが、再び、小学校で訪れようとは!

今年は授業参観行こうかな。

知能検査、ウェイス受けました!

私の場合、と、限定付きで書かせてくださいね。

 

ここ1年以上通院してる精神科で、やってみたいなーと勇気を出して!?言ってみたところ、とんとん拍子で話をまとめてくださいました。

お医者さんから検査について言われることはありませんでした。確かに大人相手に言うのは難しい問題ですね。

受ける理由は何でも良さそう。←そんなことはないか。

聞かれたので、自分の特性を知ってみたい、という、汎用性の高い言葉を並べてみました。

 

2月定期で申し出て、3月に検査、2週間後に結果を出してくれました。

コロナの影響で、予定より早く検査を受けさせてもらうことになり(休業なので休みを取る精神的ハードルが下がった)実は有難かった。

 

費用…?

検査日には払わず、結果を知らせてくださった診察もそう高くなかったけど…←自立の一割負担中

 

検査はウェイス。(この病院ではそう決まってるそう)

 

キレイな若いお姉さんの心理士さんと、個室で2時間半くらい、うふふあははです。

途中から暑くなっちゃいました。

全てさらけ出すなんて…!何だか恥ずかしかった…

 

すみません、悪ふざけ、ではないようなないような。

 

検査項目とかはWikipediaをご覧頂きまして。(ウェクスラー成人知能検査 で検索)

あれ、15個の試験だったような?って思っていたら、補助問題があったんだね。

でも、これから検査の人は、調べない方がいいのかも?ん?わかんない…

 

受けた感想は、「こんなの何度もやってるうちの生徒は偉い!」(当時まだ特支担任)でした。

メンタルやられるし(←私の場合!)、疲れるし。

試験の後引き継ぎの予定が入っていて、後悔しました。

 

結果を聞いて、聞きたい内容がよく分からなかったので、「ばらついてますか?」(聞きたかったこと)と聞いたら、即答で「ばらついてますね」と。「薬を飲んでいてこの結果だから」とのこと。

IQでは差がないようだけど、群指数のばらつきが。

有意差が5%水準であったり、有意傾向もあったりされるとね。(院に行ってよかった僅かなことの一つに、「有意差」という言葉にイメージが持てる。というのがありましてね)

 

受けてみて、少しだけ分かったのは、

例えば受ける前に調べていて、こんな結果がわかるよ、と分かったとして、

だから何だって。

と感想を持ったり、

それなら受けることに価値を感じない。

と否定的に思ったりすることは、

私には「そういう風に感じる人もいるよね」と想定の範囲内に感じられました。

うん、特支学校も特支学級も経験している私が「で?」と一瞬思う感じだからです。

 

今回の結果が、心理士さんの検査報告の一部(おそらく、検査部分のみ抜粋していて、観察的なところやら聞き取りのことやらはカットされている)であって、

カットすることができなかった(←コピーの都合)部分3行には、職場の環境構造化と人間関係を主とした合理的配慮の必要性が書いてあって、

大体の人はそちらの方が見たいと思うからです。

でも、その3行のようなことは、医師は多分その立場からは、あっさりと発言することは出来ないんだよね。だから見せられない。

 

多少、付け焼き刃的な知識と、5年の担任経験がある私にとっては、

こういう特性があるよね?→じゃあこうしてみようかな?みたいな方策が浮かぶし、

よく分からないけど、この路線で調べてみよう!みたいなツールやキーワードがある。

自分のことだから、行動も身軽。

でも、黒かグレーかオフホワイトか白か迷うような方にとっては(実はその色は濃淡であって階段ではない)、認められホッとすることにはつながるかもしれないけど、打開策は見えてこない。

(周囲にとっては有難いこともあるけどね、何せ鍵が大事なのは本人と家族、直接の支援者だからね)

 

そして、実はそんな特効薬は、ない。

付き合い方をずっと考えていく、そういう性質のことだから…

その「ない」にも、気付きたくない時もあるしね。

 

あと多分、これが一番大きいのだけど、

普通の感覚では…検査は検査でしかないけど、その先に繋がって「障害者」に括られてしまうのでは?という不安が、いつになってもなくならないと思う。

「障害者」ハードルは高い。特に知的と精神は。

普通、適切な支援につながるとは思わない。

そもそも適切な支援も手探りで探してるって事情もあるしね。

支援を受けたいから障害を認めるって発想じゃないものね。誰かと違って。

普通、差別される、外される、尊厳奪われるって思うのよね。

まるで、上司に去年カミングアウトしている今の私が、今年度全ての任を解かれたように。

そうだと言われてないから、私は今年の配置を自分の特性のせいにはしないけど、頭にはかすめる。

 

そして、もう一つ、そうなのかーと思ったのは、

今回の検査では症名診断はされなかったこと。

別のことも言うと、否定されなかったこと。

まだまだ時間がかかりそうです。

薬のことも考えなくちゃいけない、だから、やっぱり転院かな…

 

追記)

うっかりストレートに書いてしまってたところを直しました。

見ちゃった方、スルーしてくださると助かります。